WordPress/CMSツール

WordPressを使うリスクとWordPressを使わないリスクについて考えてみたいと思います。

WordPressを使うリスク

WordPressはPHPという言語で動いているプログラムです。人間が考えたプログラムである限り必ず

セキュリティリスクの脅威

にさらされていることになります。

よって、パソコンにアップデートがあるように、WordPressにも定期的な更新が必要です。

更新作業そのものは難しくありません。ログインし、更新ボタンをクリックすれば良いですからWindowsUpdateと似たようなものです。

しかし、

更新前の準備や更新手順、更新後の動作検証

など気をつけるべき事はあります。

これらを怠ると、更新したとたん突然サイトが見えなくなったわけの分からない英語のエラーが出始めたなど冷や汗をかかされ、その対処に追われるといったこともあり得ます。

これらは使うリスクとして頭に入れておく必要があります。

WordPressはオープンソースです。導入コストを抑えたサイト構築が可能です。メリットことに目を奪われて、そこにあるリスクに目をつぶりがちです。

導入コストは抑えても運用コストはかかる

と考えなければなりません。

WordPressを使わないリスク

正直言いうと私の知識ではWordPressを使わずHTMLの知識だけでSEO対策ができるほど自信がありません。

インターネットの世界は様々な関連分野を巻き込んで日々激しい変化(進化)を遂げています。

それら全ての情報に耳を傾けアンテナを張り、自社サイトを新しい技術・考え方に対応させていく。個人であれ企業のサイト管理者であれ生やさしいことではないでしょう。

また本来、情報発信者は

情報を発信することに注力

すべきです。

SEOの王道は過去から今まで何も変わっていません。

意味があり、正しく、誰にも分かりやすいコンテンツの充実こそ人を呼ぶサイトとなるための絶対条件です。

コンテンツの充実は日増しにSEOの絶対的条件として重要度が増しています。

私たちの日常にスマートフォンが手放せない今、さらにその重要性(レイアウトなどの見た目重視の時代からコンテンツ優先の時代へと)は高まってきています。

WordPressの最大の魅力は、この

情報の発信・更新が容易で、サイトデザインを保ちつつSEO対策が簡単

ということにほかなりません。これほど心強い安心感が得られるのはWordPressならではです。

逆に、WordPressを使わないということはこの逆ですから、情報の発信・更新が難しく、サイトのデザインを壊しやすく、SEO対策が難しいというリスクを抱えていることになります。

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