Can/できること・したいこと

WordPressは使いたいけれど、WordPressで作ったっぽく見えて嫌だ、という意見ありますよね。

確かに分かるんです。なんとなく「WordPressで運営してるんだろうな」とか「あのテーマを使っているんだろうな」とか。

っていうんでしょうか。出るんです。確かに。

この点は、運営側の気持ち次第かなあ、という気もしますが…何度も言うようにSEOの王道は内容であってデザインではないので。

 

それでも、やはり譲れないデザインやページというのもあると思います。

WordPressの最大の特長が情報の追加や更新(修正)が楽ということですが、企業サイトの場合、お知らせなどの動的な(静的な)記事が主ではなく、パンフレットのように安定した(固定された)情報が主になるという場合もあるでしょう。

また訴求点がイメージ(画像)や雰囲気となるべきページだってきっとあります。

WordPressではそういう時に固定ページという機能を使って実現します。

CSSの知識があれば、まるでWordPressで作ったとは思えないような(謎)デザインに仕上げることも可能です。

Pluginの知識があれば、できないと思っていたような複雑なことを容易に実現することも可能です。たとえば…そうですね、300枚ほど記事を書いたあとで記事中の特定のキーワード(または写真など)を別のものに一気に置き換える、とか。

JavaScriptの知識があれば、以下のような(画像でない)動的グラフを表示したり

(そのままグーグルマップの経路検索可能になる)地図を表示したり、動的な(値や計算値の変化する)表を表示したり、表の検索/絞り込み/並べ替えなどもできます。

つまり、やろうと思えば何だってできる(あ、これはWordPressでなくてもそうですが)わけです。

どうしてこういうことをわざわざ出来ると書いたかというと出来ないと思っている人が多いからです。

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