Photo/写真の役割

写真に求められる役割を考えてみます。

素早く伝える
正確に伝える
感動を与える

こんなところじゃないでしょうか。

良い写真は、どんなに分かりやすい文章よりも

直感的に素早く正確に

イメージを伝えることができます。

また、画像のあるページは文字だけのページに比べ

文章を読む気にさせる

ことができます。

話は変わりますが、あなたのホームページ(サイト)の訪問者があなたのページ(サイト)を最初からしっかり読み込んでくれることはとても希です。

訪問者の殆どはまず文章を流し読み

します。

「記事が自分に役立つかかどうか」を流し読みで判断しています。

自分に役に立つと思えば先頭に戻りしっかりと読み直してくれるでしょう。

ですが、役に立たないと思えば直ちに戻るボタンを押してあなたのサイトから立ち去ってしまうかもしれません。

サイト作成者は

流し読みされてもだいたい意味が伝わる

ように記事を書く(構成する)必要があります。

すべきこと(考えること)はたくさんありますが、たちまち。

具体的に、見出しを読むだけでも内容が伝わる構成にしましょう。

この作業は簡単ではありません。結構骨が折れます。大変な作業ですが、がんばりどころです。

この作業をしっかりするかどうかで、訪問者を引き留められるか、離れられるかが決まる、と思えば手を抜いてはいられないはずです。

自分の書いた文章を始めて読む読み手に伝わるだろうか?第三者の目で何度も読み直し、要らない言葉を削り、必要な言葉を残します。

文章の工夫、適切な(適度な頻度で)画像は、訪問者が流し読みで離脱する(あなたのサイトから立ち去る)ことを防いでくれます。

文章には「分かりやすい文章」と「分かりにくい文章」、写真には「分かりやすい写真」と「分かりにくい写真」があります。

分かりやすい」を「伝わりやすい」に置きかえてもいいかもしれません。

かといって始めから思ったように文章を書いたり、思ったようなテーマの写真が見当たるとも限りません。

大切なのは続けること。ただ写真を載せるだけでも(ないよりは)なにがしか効果があります。

これはないよりはあったほうがましというレベルですが、それでもいいです。

続けていれば、どう書けばいいか、どんな写真を撮れば(集めれば)いいかが、なんとなく分かってくるものです。

コメント